ぜんぶ、フィデルのせい
ぜんぶ、フィデルのせい 公式HP
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あらすじ
1970年代のパリ。
弁護士の父と雑誌記者の母を持つアンナは、名門のカトリックスクールに通うお嬢様。
しかし、スペインで反政府活動を行っていた伯父の死をきっかけに、
父と母は社会的良心に目覚め、アンナと幼い弟を残してチリへ旅立ってしまう。
共産主義に目覚めた両親のせいで、
上流階級の暮らしに別れを告げなくてはならなくなった少女が思うのは
「どうやらぜんぶ、フィデル・カストロのせいなのね!」
少女の心の機微がユーモラスに描かれる。

・・・というものだったのですが、
残念ながら途中ですっかり寝入ってしまい、
目覚めた頃には既に後半、乳の故郷を訪ねる段階。
よく分からないまま残り少しを見ることに。
とりあえず、少女が自分で考え、自分の意見を言う場面はよかったなー。

おぉ、なんて乱暴な鑑賞文なのだー。とりあえず「備忘録」ってことで残しとこ。
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by nanan4717 | 2008-01-22 16:04 | 映画・本・舞台


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