「泡を食う」を知る
今日の朝、泡を食った。

ここ連日、
食べた後にいつの間にか寝ているせいで、必然的に朝風呂になっているのですが、
朝は時間との戦い。
あまり自覚してなかったけど
どうもものすごい勢いでアタマを洗い、カラダを洗い、カオを洗っているようです。
夜ならたっぷり1時間かかるところを、朝なら15分で完了。
かかる時間が4分の1ということは、単純に4倍速ってことよね♪
                          (↑おおざっぱ、っていうか無理矢理こじつけ)
今日も4倍速(←あくまでごり押し)で入浴していたところ、
洗顔の最中に、しっかり泡立てた泡を
どうしてだか、口からひゅっと吸い込んでしまって
これまたどうしてだか、ごっくんと飲み込んでしまったのだ。
4倍速なので(←しつこい)きっと勢いがついてたんだろうな~。

瞬間、
息苦しいわ、吐き出せないわ、のどが焼けるようだわ、のパニック。
しかも吐き出した後、
ガラガラうがいをしようとしたら、その「ガラガラ」が出来ずにまたパニック。
「うぇぇぇぇぇ~」とか「げほげほ~」とか「ごぼごぼ~」とか「ぐぇぇぇぇぇ~」とか
悪役がのたうち回っているようなあらゆる擬音が響き渡る朝の浴室。
もはや朝からホラーです。
じたばたしすぎて遠のいてゆく意識の中で
「うがいが駄目なら、水を飲むことによってのどを洗浄すればよいのでは?」
ということに気づき、必死にがぶ飲み。
事なきを得たのでした。

実際に「泡を食う」と『慌てふためく』ということを、我が身をもって体験。
言葉の意味を正確に知った記念すべき1日の始まりでした。
ちっともうれしくないんですけど~(^^;)


ちなみにまだ、のどがヒリヒリヒリヒリ。
当たり前だけど、石けんは粘膜を洗うようには出来てないのね~。
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by nanan4717 | 2007-10-19 00:29 | 雑記


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